アンナの道―私からあなたへ・・・
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「昨日 今日 そして明日へ2 第一部 アンナの道(完全版) 第二部 いのちを紡ぐ」 最新情報Blog

タイ北部の村に住むHIV陽性者との12年間に渡る交友の日々を描いたドキュメンタリー映画

◇撮影・編集・監督 直井里予◇
<日本-タイ/2013/130分/タイ語(日本語字幕)/DV/Color>

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論文が掲載されました。

『いのちを紡ぐ』の考察を伴った学術論文が『東南アジア研究』54巻2号に掲載されました。
題目:北タイ・HIV 陽性者の日常における自助グループ活動の展開 ―ドキュメンタリー映画『いのちを紡ぐ』の制作を伴う考察 ―
https://kyoto-seas.org/ja/
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作品公式サイトのトップページをリニューアル!

作品公式サイトのトップページをリニューアルしました!
www.riporipo.com

| プレスリリース | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『いのちを紡ぐ』上映のお知らせ(日本文化人類学会:南山大学)

『いのちを紡ぐ―北タイ・HIV陽性者の12年』の上映
日本文化人類学会第50回研究大会
日時:2016年5月29日(日)
会場: 南山大学
個人発表は前日の28日(土)になります。
詳細は学会HPにて→http://www.jasca.org/meeting/50th/information.html

| プレスリリース | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茨城県那珂市立瓜連中学校での上映&講演会が茨城新聞に掲載されました

茨城県 那珂市立瓜連中学校(12月2日)での上映会が茨城新聞に掲載されました。
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| プレスリリース | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「京都大学アカデミックデイ2015」での一般公開

「京都大学アカデミックデイ」での一般公開

「研究者と立ち話」のコーナーで映画についてあれこれお話します。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。

日時:2015年10月4日(日) 10:00~16:00 (映画上映&質疑応答)
発表タイトル:「映像で東南アジアの魅力を発見しよう!」
会場:京都大学
詳細:京都大学HP http://research.kyoto-u.ac.jp/academic-day/2015/

| プレスリリース | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「京都大学サマースクール2015」での上映を終えました。

「京都大学サマースクール2015」での『アンナの道』上映を終えました。

日時:2015年8月20日(木) (映画上映&講義)
発表タイトル:「北部タイにおけるHIV感染者の生きざまー映像を通した東南アジア研究の可能性―」
会場:京都大学
詳細:京都大学HP http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/nyushi-kikaku/news/2015/150820_1.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

| プレスリリース | 13:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本タイ学会第17回研究大会(東京)での『アンナの道(完全版)』上映のお知らせ(7/11)

日本タイ学会第17回研究大会での『アンナの道(完全版)』上映のお知らせ

日時:2015年7月11日(土) 15:40~16:50 (口頭発表&質疑応答 16:50~17:20)
発表タイトル:北部タイにおけるHIVをめぐる親密な関係性の動態
―ドキュメンタリー映画『アンナの道』の制作を伴う考察ー
会場:東京学芸大学
詳細:日本タイ学会HP http://jsts.moo.jp/thaigakkai/

| プレスリリース | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『いのちを紡ぐ』一般向け試写会のお知らせ

『いのちを紡ぐ』の一般向けの試写会を北タイでお世話になった谷口巳三郎先生の故郷、熊本で開催します!

『いのちを紡ぐ』試写会(一般向け)
2015年6月2日(火) 18:00~
場所: 熊本学園大学図書館地下AVホール
http://www.kumagaku.ac.jp/gakujutsu/tosyokan
主催: 熊本学園大学社会福祉学部 吉村千恵(講師)
共催: 科研基盤(A)東南アジアにおけるケアの社会基盤:<つながり>に基づく実践の動態に関する研究 (代表:速水洋子)、タイとの交流の会
連絡先:吉村千恵 chiethai@iwa.att.ne.jp 090-9598-3557

| 上映情報 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東南アジア学会第93回研究大会での上映のお知らせ(愛媛大学)

東南アジア学会第93回研究大会での『いのちを紡ぐー北タイ・HIV陽性者の12年』の上映のお知らせ

日時:2015年5月30日(土) 11:30~12:30、31日(日)11:30~12:30
場所:愛媛大学

*自由研究発表もあります!詳細はこちら↓
http://www.jsseas.org/conference/prog93.html

| メディア掲載情報 | 05:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東南アジア学会関西例会での上映(4/11)『いのちを紡ぐ』

東南アジア学会関西例会での映画上映です!
以下、案内の転送です。
リンク先→https://sites.google.com/site/kansaireikaitounanajia/li-huinoo-zhirase

ーーーーーーーーーーーー
皆様

東南アジア学会関西例会のご案内をさせていただきます。今回は、映像も利用して東南アジア研究を進めてこられた新進気鋭の二人の若手研究者兼映像作家、直井里予、森田良成両氏の作品上映、そして両氏の発表、マリオ・ロペス氏のコメントという構成を取っております。ふるってご参加ください。また、例会後、懇親会も予定しておりますので、こちらにもご参加ください。

日時:2015年4月11日午後3時〜
場所:京都大学東南アジア研究所稲盛財団記念館3階中会議室
(http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/access)

第1部:直井里予作品上映と発表(詳細は後述)
①作品タイトル:『いのちを紡ぐ―北タイ・HIV陽性者の12年』
②発表タイトル:「北部タイにおけるHIVをめぐる社会関係のダイナミクス—ドキュメンタリー映画『いのちを紡ぐ―北タイ・HIV陽性者の12年』からの考察」
・発表者:直井里予(京都大学東南アジア研究所機関研究員)
・コメンテーター:マリオ・ロペス(京都大学東南アジア研究所)

第2部:森田良成作品上映と質疑応答(詳細は後述)
①作品タイトル:『アナ・ボトル-西ティモールの町と村で生きる』
 ・製作者:森田良成(大阪大学大学院人間科学研究科・特任研究員)

 ・コメンテーター;マリオ・ロペス(京都大学東南アジア研究所)

第1部上映作品概要と発表要旨
①上映作品概要:
・撮影・編集・監督・製作 直井里予<日本-タイ/2013/60分/タイ語(日本語字幕)/DV/Color>(映画公式HP:http://riporipo.com/inochi/index.html
・概要:前夫からHIVに感染したアンナは、村の病院に併設されたエイズ・デイケアセンター「幸せの家」でポムに出会い再婚。早朝は毎朝市場で卵売り、日中はデイケアセンターでスタッフとして働きながら、HIV自助グループたちと、村のHIV陽性の孤児たちの面倒をみている。『いのちを紡ぐ』は、HIV陽性者とエイズ孤児、村人たち、病院、NGO関係者などの血縁関係を超えた関係を12年間にわたり追いながら、北タイにおいて生み出された新たな人と人との関係を描く。

②発表要旨:
本発表の目的は北タイにおけるHIVをめぐる社会関係に関し、発表者が自ら制作したドキュメンタリー映画をもとに、北タイにおけるHIVをめぐる社会関係の変容を明らかにすることである。これまでHIV陽性者については、学術論文と映像のそれぞれで捉えられてきたが、本発表で両者を相互的に議論することを試みる。北タイにおけるHIV自助グループをめぐる社会関係の変容に関する先行研究においては、田辺[2008]は、上からの統治に対して、「下からの自己統治」によってHIV陽性者らが政策に対応していく過程や陽性者コミュニティが形成されることが提示されてきた。しかし、それは、日常生活への視点からとらえたものではなく、HIV陽性者の日常における相互関係は十分に論じられてこなかった。そのため、日常生活から立ち上がるコミュニティの形成過程は明らかにされてこなかった。本発表では、ドキュメンタリー映画『いのちを紡ぐ―北タイ・HIV陽性者の12年』において映像化したエイズ・デイケアセンターにおける自助グループの活動が公共空間を形成していく過程を論じる。その際、病院の管轄下におかれたエイズ自助グループと独立系自助グループの2つのグループの比較分析を行う。結論として、自助グループが関係を持続し展開していくためには、HIV
陽性者が日常生活における共同作業や会話を通してネットワークを構築できるような生活の土台、つまり生活空間の創出が重要であることを論じる。

また、映像は、HIVをめぐる関係の構成について今まで文章で十分表現できていなかった関係を身体・空間・表情などから捉えることができることを示す。そして、現場における調査者・映像撮影者とカメラの介在は、カメラ自身が公共空間の形成に深く関与していくことにより映像のリアリティが構成されることを論じる。そして、映像制作とフィールド調査の新しい可能性を示す。

第2部上映作品概要
・撮影・監督:森田良成;編集:森田良成 、市岡康子;構成協力:市岡康子<2012年、43分>
・概要
インドネシアの西ティモールにある町クパンには、30万人の人々が暮らしている。クパンにいる「アナ・ボトル」(空き瓶の子)と呼ばれる男たちは、荷車を押して町を一日歩き回って、空き瓶や鉄くず、段ボールといった廃品を集めて来る。彼らはそれらを換金することで現金収入を得ており、それを村に持ち帰って生活を成りたたせている。それでは町での重労働でようやく稼いだお金を、彼らはいったいどのように使っているのか。一見したところあきらかに「貧しい」生活を送っている彼らだが、はたして彼らは本当に「貧しい」のだろうか。

・主な上映歴
第15回ゆふいん文化・記録映画祭(第5回松川賞受賞)、
第10回Worldfilm-Tartu Festival of Visual Cultureほか選出

| プレスリリース | 13:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ若手研究会での上映


学会での発表&上映『アンナの道(完全版)』のご案内(2月21日)です。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

日本タイ学会各位、

日本タイ学会の若手研究会、第14回目を2月21日(土)に開催致します。
今回も、東京大学が耐震工事のため、大東文化大学の大東文化会館が会場になります。ご注意ください。
博士論文を提出した直井さんと、準備中の宇戸さんの発表です。直井さんは、もともと、ドキュメンタリー作家であり、博士論文の審査に映像も提出しています。研究会の冒頭で、審査対象の映像も上映します。
時間にお気をつけください。

日本タイ学会・若手研究会(第14回)

日時 2015年2月21日(土)午後1時半~6時半頃
場所 大東文化会館
http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html

報告者① 直井里予(京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科博士課程)
   「北部タイにおけるHIVをめぐる関係のダイナミクスの映像ドキュメンタリー制作
    ―リアリティ表象における映画作成者の視点―」

報告者② 宇戸優美子(東京大学大学院 総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程)
   「タイ人作家シーブーラパーの初期言論活動:文芸誌『スパープ・ブルット』から
   『人生の闘い』(1932)まで」

プログラム 13時30分ー14時40分 上映会(直井さんの映像作品)
      14時40分ー       発表+質疑応答×2セッション

今回の会場はオートロックではないため、自由に入っていただけるかと思います。また、資料の準備などもありますので、お手数ですが、参加をお考えの方は、遠藤(endo@mail.saitama-u.ac.jp)まで、ご連絡頂けますようお願いいたします。

終了後、懇親会を予定しております。こちらもぜひご参加ください。
また関心のありそうな方に、是非お知らせ下さい。

遠藤環

| プレスリリース | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都大学での上映のお知らせ

『アンナの道(完全版)』初上映のお知らせです。
(*終了しました。様子はこちら→ブログ

博士論文の公聴会での一般公開です。
以下、お知らせの転送メールを添付します。

追記(1/25)*場所のリンクを追記しました
京都大学 総合研究2号館 4階 AA447 (大会議室)
キャンパスマップ↴ 34番が総合研究2号館。大会議室は建物の東側
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様

ASAFASにこのたび博士論文を提出した直井里予氏の映像作品を上映いたします。

同日4:00から直井さんの博士論文公聴会を予定しています。直井さんの博士論文
は、「北部タイにおけるHIVをめぐる関係のダイナミクスの 映像ドキュメンタ
リー製作-リアリティ表象における映画作成者の視点-」と題し、映像作品2本
と一緒に提出されました。そのため、公聴会に先 立ち、提出された映像のうち
の一本を上映いたします。HIVに感染した女性が、社会に生き、母として家族の
要として生きる様を、タイ北部の村 で12年間に渡って描いたドキュメンタリー
映画です。ぜひご覧においでください。

日時: 1月26日 午後2:40~3:50 (開場:2:30)
場所: 総合研究2号館 4階 AA447 (大会議室)
キャンパスマップ↴ 34番が総合研究2号館。大会議室は建物の東側
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

作品: 『アンナの道―私からあなたへ(完全版)』
監督: 直井里予

映画公式HP:http://www.riporipo.com/anna/index.html

ス トーリー:夫からHIVに感染したアンナは、夫を亡くした翌年、村の病院
でポムと出会い再婚。日中は村のHIV陽性の孤児たちの世話をし、朝 晩は卵売り
を しながら穏やかな日々を過ごす。10年が経ち、アンナはエイズを発症し寝込
んでしまう。長い病を回復したアンナはある日、思春期をむかえた娘 と向き合
うこ とになり、母として、そして妻としての悩みを感じるようになってい
く……。北部タイの自然豊かな村の中で生きるアンナの生き様を通して、北部 タ
イにおいて 形成された新たな人と人との関係を描く。

*今回の上映時に流す作品は、『アンナの道』(2009)を再編集し2013年度に完
成した「完全版」です。

| プレスリリース | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『いのちを紡ぐ』上映会のお知らせ

(*内部でのPPTによる発表のみになります。次回の科研研究会にて一般上映予定です)

【会場】京都大学
【日時】2014年3月21日(金・祝)
【主催】科学研究費補助金・基盤研究(A)「東南アジアにおけるケアの社会基盤:
<つながり>に基づく実践の動態に関する研究(研究代表者:速水洋子)

*場所と時間の詳細は,決定次第お知らせいたします。

| プレスリリース | 00:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国都市巡回上映2014のお知らせ

昨年から続いている『アンナの道』の中国都市巡回上映の情報第2弾。
合肥、天津と上映を終えまして、年明けは9日に広州での上映からです!
http://www.timesmuseum.org/enzzzc/630.jhtml
主催:中国 Indie Screening Alliance of Art Spaces (ISAAS)
協力:釜山国際映画祭AND

広州の後は、大連へと続きます!

| 上映情報 | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレスリリース『いのちを紡ぐ』タイプレミア上映のお知らせ

PRESS RELEASE
2013年11月18日
関係者各位

ドキュメンタリー映画『いのちを紡ぐ〜北タイ・HIV陽性者の12年』
「アジア・太平洋地域エイズ国際会議2013」にて初上映決定(11/21)
Premiere Screening at International Congress on AIDS
in Asia and the Pacific(ICAAP11)
http://www.riporipo.com/



 11月18〜22日にバンコクで開催される「アジア・太平洋地域エイズ国際会議2013」(ICAAP)におきまして、下記の通り『いのちを紡ぐ』のプレミア上映が決定しましたので、お知らせ申し上げます。
 本作品は、アジアプレス所属、京都大学大学院に在学中の映画作家がタイ北部パヤオ県にて2001年から12年間に渡り撮影し、2013年10月に完成した作品です。つきましては、貴媒体で多くの方にご紹介くださいますよう、お願い申し上げます。

「ICAAP11 アジア・太平洋地域エイズ国際会議2013」
http://icaap11.org/
上映日:11/21 (木) 13:00―14:00 Q&A
場所:Queen Sirikit National Convention Center(the Auditorium)
クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター
問い合わせ:ICAAP11 Local Organizing Committee Secretariat (PDA)
Phone: +66-2-229-4825

『いのちを紡ぐ』
ストーリー:前夫からHIVに感染したアンナは、村の病院に併設されたエイズデイケアーセンター「幸せの家」でポムに出会い再婚。早朝は毎朝市場で卵売り、日中はデイケアセンターでスタッフとして働きながら、HIV自助グループたちと、村のHIV陽性の孤児たちの面倒をみている。『いのちを紡ぐ』は、HIV陽性者とエイズ孤児、村人たち、病院、NGO関係者などの血縁関係を超えた親密な関係性を12年間にわたり追いながら、北タイにおいて生み出された新たな人と人との関係性を描く。病にかかったとき、家族や大切な人を失ったとき、人はどのような関係性の中で立ち上がって生きていけるのだろうか。人が生きて行く中で大切なものは何なのか、作品を通して問いかける。

撮影・編集・監督・製作 直井里予<日本-タイ/2013/60分/タイ語(英語字幕)/DV/Color>
制作総指揮:瀬戸正夫、野中章弘、吉田敏浩
制作指揮:赤塚順、田中茂範、速水洋子
翻訳・字幕協力:シリポーン ルンルアンタンヤ、吉村千恵、キーラン アレクサンダー
製作:直井里予、アジアプレス・インターナショナル
制作協力:京都大学
宣伝協力:チェストパス、糸賀毅

[監督プロフィール]直井里予(なおい りよ):1970年茨城県ひたちなか市生まれ。アジアプレス・インターナショナル所属。2001~2005年にタイ北部にてHIV陽性者のドキュメンタリー映画『昨日 今日 そして明日へ・・・』(2005)を製作。台湾国際ドキュメンタリー映画祭「審査員特別賞・アジア部門」を受賞。続編『アンナの道-私からあなたへ・・・』(2009)は釜山国際映画祭助成基金を受賞。2011年から京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に編入学し、『昨日 今日 そして明日へ2 第一部 アンナの道(完全版)/ 第二部 いのちを紡ぐ』(2013)を製作。現在、博士論文を執筆中。11月から、2013年度トヨタ財団研究助成プログラムに採択された、ビルマ難民のドキュメンタリー映画『OUR LIFE 2―故郷(仮)』(2015年完成予定)制作プロジェクト開始。著書に『アンナの道-HIVとともにタイに生きる』(岩波書店)がある。

<ご担当記者様へ> 皆さまのご支援を何卒宜しくお願いいたします。会場に監督の直井里予がおりますので、上映後の取材も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
―――――――――――――――――――――――――――――
<プレスリリースに関するお問い合わせ>
アジアプレス・インターナショナル(直井)
E-mail:naoiriyo@gmail.com
詳細は映画公式HP http://www.riporipo.comをご覧下さい。

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| プレスリリース | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国巡回上映のお知らせ

10月30日から年末にかけて、『アンナの道〜私からあなたへ・・・』の
中国での巡回上映がはじまります。西安、合肥、天津、広州、大連etc...
the Asia World Screening Program (AWSP)での上映です。
主催:中国 Indie Screening Alliance of Art Spaces (ISAAS)
協力:釜山国際映画祭AND
日程場所などの詳細は後程掲載します。

| プレスリリース | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本の紹介

釜山国際映画祭により昨年10月に出版された『Asian Documentary Today』。
ドキュメンタリー映画制作〜京大入学の話しなどを綴っています。
購入はこちらからできます→http://www.yidff.jp/news/12/121107.html#a2
(内容の詳細は↓。山形映画祭のHPからの抜粋です)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
アジアの最新ドキュメンタリー事情を読み解く
釜山国際映画祭AND編『Asian Documentary Today』発売!

 活気あふれる現在のアジアのドキュメンタリー製作状況についての画期的な英語論集が、釜山国際映画祭によりこの10月に出版されました。20人以上の書き手が参加した374頁におよぶ浩瀚な論集には、研究者やプロデューサー、そしてわれらが東京事務局ディレクター藤岡朝子を含む映画祭関係者によるアジア各国のドキュメンタリー製作・配給・興行の現状分析から、映画製作の第一線で活躍し過去に釜山映画祭のAND(Asian Network of Documentary)基金の支援を受けたことのある監督へのインタビューまで、多彩な内容が収録されています。ドキュメンタリーに関わる全ての人必読の内容です。(韓国語版もあり)


IMG_2125_convert_20130109145733.jpgIMG_2127_convert_20130109155650.jpg

| メディア掲載情報 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Yesterday Today Tomorrow Part 3 撮影開始!

4年ぶりに北タイ・パヤオでの撮影に入っています。
皆さんから戴いた寄付金、昨年大学に進学したアンナさんの娘さんのジップにも届けていますが、いよいよ、病院での実習に入ります。
本日(11月9日)、無事バンコクで「戴帽式」を終えました。
看護師への夢↓まで、あと一歩です!!
(YTTブログ→「エイズ孤児たちのもとへ」

| その他 | 23:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄付金と本収益の寄付とお礼。

地元ひたちなか市の近所の方々から預かっていた寄付金と
書籍版『アンナの道』(岩波書店)の収益の一部を
タイの財団法人「農業および職業訓練センター」に寄付し、
パヤオ県のエイズ孤児たちのために使って頂いています。
本を購入してくださった皆さん、寄付をしてくださったありがとうございました。

| その他 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイでの映画上映(2月)

タイで『昨日 今日 そして明日へ・・・』2/12 (土) &『アンナの道?私からあなたへ・・・』2/16(水) が上映されます。1月のサラヤ国際ドキュメンタリー映画祭でお見逃した方はぜひ!

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| 上映情報 | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カトリック新聞に本の紹介記事掲載。

カトリック新聞 (2011年1月23日号)に書籍版『アンナの道』が紹介されました。
http://www.cwjpn.com/cwjpn/

| メディア掲載情報 | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茨城新聞朝刊とWebに掲載されました。

茨城新聞朝刊(2011年1月14日)by 高橋正樹記者
茨城新聞朝刊(2011年1月14日)


Web (2011月1月16日発行)by 佐藤麻美記者
Webのサイトでも記事が読めます。
N web1 N web2

| メディア掲載情報 | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「グローバリゼーションとひとの移動映画祭」(京都)での上映案内

『第1回*グローバリゼーションとひとの移動映画祭@きょうと』
http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/

日 程 ●2011年2月11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)
会 場 2/11-12&プレ企画(1/30-)「ひと・まち交流館京都」
2/13(日)「キャンパスプラザ」
参加費 ※有料・入場料金別途表示

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| 上映情報 | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第一回サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭(タイ上映!)

第一回サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭(2011年1月13-23日)
で『アンナの道ー私からあなたへ・・・』『昨日 今日 そして明日へ・・・』が上映されます。

PIFF-AND Showcase 2011 at
* Salaya International Documentary Film Festival (Salaya Doc)
http://www.fapot.org/index.php/home#docfest

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| 上映情報 | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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季刊『シナジー』に掲載予定です。

NGOの季刊『シナジー』(12月1日発行)のフォトエッセイ
「私の出会った人びと」に写真と記事が掲載される予定です。
http://xc519.xbit.jp/b593/item_detail/itemCode,s000148a/

| メディア掲載情報 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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共同通信社より本の短評が配信されました。

共同通信社より本の紹介が全国の加盟新聞社(読書面向け)に配信されました。 (11月22日付)
掲載日は新聞社によってまちまちですが、
地方新聞紙などに掲載される予定です。

| メディア掲載情報 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎日新聞夕刊「人模様」に掲載されました。

毎日新聞夕刊「人模様」↓(11月20日付)by 長野宏美記者
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101120dde041070069000c.html
毎日新聞夕刊(2010-11-20)_convert_20101120200453

| メディア掲載情報 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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書籍版『アンナの道』チラシとリンクサイトができました。

チラシ

HPサイトもできました。HPトップページ↓から、本のサイトへリンクしました。
http://www.riporipo.com/

| プレスリリース | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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書籍版『アンナの道』(岩波書店)刊行 プレスリリース

PRESS RELEASE
2010年10月12日
関係者各位

『アンナの道――HIVとともにタイに生きる』(岩波書店)
           10月15日出版
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0050100/top.html

 仲秋の候、みなさまにおかれましてはますますご健勝のことと、お慶び申し上げます。アジアプレス所属でタイ在住のドキュメンタリー映画監督・直井里予が、10月15日に単行本『アンナの道――HIVとともにタイに生きる』を岩波書店から出版します。本書は、ドキュメンタリー映画『昨日今日そして明日へ・・・』(2005)と『アンナの道』(2009)の書籍版です。HIV陽性者同士で再婚し、妻として母として、「今、この瞬間」を大切に生きるアンナ。母子感染した幼い息子の「生と死」に正面から向き合う両親。二つの家族の日常と運命に静かに寄り添い続けた一〇年の軌跡を描いた作品です。
 また、10月17日に東京のポレポレ東中野で開催されています「ドキュメンタリー・ドリームショー2010山形in東京」http://www.cinematrix.jp/dds2010 におきまして、映画『アンナの道――私からあなたへ・・・』が上映されますので、お知らせ申し上げます。
 つきましては、貴媒体で多くの方にご紹介くださいますよう、お願い申し上げます。

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| プレスリリース | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コメントをいただきました。

田中茂範教授(慶應義塾大学環境情報学部教授/大学院メディア・政策研究科委員)
よりコメントをいただきました。

『アンナの道』(撮影・編集・監督 直井里予)は力作である。生活の糧である
市場での卵(売り)をオープニングとエンディングに置くことでこの映画の枠
(フレーム)を設定し、中味は時間軸に囚われることなく、アンナを巡る日常の
エピソードを自在に配置することで、アンナのさまざまな顔がクローズアップし
ている。監督のカメラを(計算ずくで)意識させる場面が数箇所あるが――これ
はこれで効果を生んでいる――、カメラがあることを忘れてしまうほどまでに、
日常がありのまま描かれている。これは、監督がアンナ家族の生活に受け入れら
れ、信頼関係があってはじめて可能となる表現である。本来、ドキュメ
ンタリーはカメラを聴衆に意識させない最大の努力をするが、傑作と呼ばれるも
のも含めて多くは、「外からの視点(エティック[etic]的な視点)」で「記録
(document)」されたものが多い。これほどまでに、カメラを持つ監督が透明化
している作品は初めての体験である。
日常を描こうとすれば、そこには一貫したテーマはありえない。しかし、ドキュ
メンテーションにおいて取捨選択が行われるのは確かであり、それは監督の関心
の所在と結びつく。それをあえてコトバで表現すればアンナという1人の女性の
生き様である。映画ではHIVに感染したアンナがエイズを発症し、闘病後にとい
う設定であり、思春期の娘を持つ母親としての顔が全面にでている。
この映画は、時間の流れ、因果関係といったロジックを持ち込まずに、内容を
構成している。そこに不自然さが生まれないところがこの映画の最大の魅力であ
る。日常を描くということの意味がここにあるように思われる。撮影・編集・監
督である直井里予氏が日常の中に溶け込んでいる、私もこの映画のヴィーアーと
してタイ北部の日常の中に自然に入り込んでいた。(田中茂範)

| メディア掲載情報 | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ドキュメンタリー・ドリーム・ショー2010』での上映が決まりました。

『ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2010』
2010年10月9(土)- 29(金)

http://www.cinematrix.jp/dds2010/

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| 上映情報 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝日新聞「ひと」欄に掲載された記事がWEB「ジョブラボ」で掲載中です。

朝日新聞「ひと」欄に掲載された記事(2009年10月9日)が、
朝日新聞者の「キャリア×ライフスタイル」サイトにて4月9日より掲載中です。

| メディア掲載情報 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山形国際ドキュメンタリー映画祭 インタビュー記事掲載

山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIFDFF)2009でのインタビュー記事がYIDFFのHP上でアップされました。3月末発行予定のYIDFF記録集に掲載。

| 上映情報 | 01:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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韓国(ソウル)での上映が決まりました。

釜山国際映画祭2009で上映されたAND(アジアドキュメンタリーネットワーク)
助成基金受賞作品がソウルで一挙上映されます。

Venue(場所): Theatre Hypertheque NADA (Seoul)

* PUSAN International Film Festival Docu in NADA-AND Showcase 2010
Schedule: February 3 ~ March 31, 2010
8:20pm on Every Wednesday (one screening per week)
(Feb 3, 10, 17, 24 / Mar 3, 10, 17, 24, 31)

| 上映情報 | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪での上映が決まりました(関西初上映)。

第33回ドーン・シネマクラブ
「山形国際ドキュメンタリー映画祭2009 女性映画監督コレクション」(大阪)
2009年11月12日(木)-15日(日)

http://www.dawncenter.or.jp/kozent/servlet/kouzalst?no=00452

11月12日(木)13:30 - 14 : 40
11月15日(日)13:30 - 14 : 40

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| 上映情報 | 23:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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